2014年9月アーカイブ

佐伯麗(うらら)は、香川県の琴平で母・さゆりと二人で暮らしていたが62万1000円の貯金を全額おろし父親を探しに上京する。だが、バッグにいれていた全財産盗まれてしまう。
深夜のバスで出会った玉川大輔を疑いをかけるが、彼の目的は単なるナンパのようで疑いの余地はなかった。途方に暮れる麗は下北沢のフリーマーケットで出会った親切な女性、芹沢華子から怪しい男を紹介される。
だが、その男性は15年ぶりに再会した麗の父親であった。15年ぶりに再会した父・鈴木卓也のマンションに転がり込み、勝手に同居を決めたのだった。
麗は、弁護士になることを決め、勉強を始めるが、父と母が幸せになることを優先し美容師になって母の店を継ぐと言い出した。結局最終的にはどっちになったのかは分からない。

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